VVM
v1.6
「おとみえ」は、SUNOで作った曲を公開する前に、ブラウザで再生しながら音量(ラウドネス)を測るためのメーターです。目標(ふつう -10 LUFS/DnB -11 LUFS、True Peak上限 -0.3 dBTP)との差と、SUNOのエディターで動かす量(dB)もその場で出ます。測定だけを行い、録音・保存・送信はしません。
待機中。SUNOのタブを再生する前に「タブ音声を測る」を押してね。
Integrated(平均ラウドネス)
--.- LUFS
True Peak(近似)
--.- dBTP
サンプルピーク --.- dB
診断(届いている音)
L --.- dB / R --.- dB(生レベル 400ms)
Momentary --.- LUFS / 直近10秒のほぼ無音率 --%
トラック設定:未取得
測定を始めると、目標との判定がここに出るよ。
使い方
1.「タブ音声を測る」を押し、出てきた共有画面で、曲を再生するタブを選んで「タブ音声を共有」にチェックを入れる
2. そのタブで曲を頭から最後まで再生する
3. 終わった時点の Integrated で判定する。次の曲を測るときは Reset を押す
音声ファイルを選んで測ることもできます(手元のファイルの確認用)。
数字の見方
・Integrated:曲全体の平均の大きさ。公開前の判定はこの数字で行います
・True Peak:一番大きな瞬間のピーク。0に近いほど音割れの危険があるので、上限(-0.3 dBTP)を超えないようにします
・Short-term:直近3秒の大きさ / Momentary:直近0.4秒の大きさ
・LRA:静かな所と大きな所の幅
判定の見方
目標まで動かす量(dB)を表示します。目標まで動かすとTrue Peakが上限を超えてしまう曲では、「TP優先でストップ」と表示し、上限に収まる量と、そこで到達するLUFSを表示します。
注意
True Peakは近似計算です。音が出ていない間、数字は動きません。「診断」は、届いている音の状態(左右のレベル、ほぼ無音の割合、取り込み設定)を確認するための表示です。